失敗しない家づくり7つのポイント その3

『生活を共にする家族の意見をまとめてみましょう!』

新しい家とは、家を買うのではなく、新しい生活を買うのです。
生活とは家という箱だけでは成り立ちません。
現代の生活とは家具に依って成り立ちます。
図面にはぜひ生活に必要な家具を入れて見て下さい。
より現実の生活が見えてきます。

その際、コンピューターによる三次元処理した外観パース・内観パース・鳥瞰図などを見せて貰うようにしましょう。

かなりの工務店・業者は対応出来るはずです。

我々工務店・業者にとってうれしいのは、パース通りの家ができたと言われる事。
出来上がりを観て、イメージが違うと言われる時、どうしたらよいのか悩んでしまいます。

疑問・不満等何でも、工務店・業者に聞きましょう。

コンピューターで造る三次元の図面のコストは、たいした事は有りません。
実際に出来上がった家を手直しするとなると莫大なコストが掛かります。

納得いくまで相談し、契約後の変更は極力避けましょう。 変更は無料ではありません。
発注した商品は、得に納品された物はメーカーはキャンセルに応じません。
また有償で返品に応じた商品の行き先は廃棄処分です。

また、現場に納品されていないからといって、倉庫納品・中間納品されていうる場合もあります。

こういった場合もやはり有償キャンセル扱いになります。

従って、契約後の変更はかなり高くつく事に成ります。くれぐれも契約後の変更には気をつけましょう。

ページTOPへ