材料と工法その5

久々の更新です。間がだいぶ空いてしまいましたが、

新築木造住宅において『 当社が考える材料と工法について(断熱材について) 』 以前からの続き

 

新築の木造壁部分は当社が採用している外壁通気工法 と耐久性の有る樹種を採用することにより品確法では

薬剤の防蟻処理が必須ではなくなります。断熱材については、金融公庫の仕様書では繊維系断熱材その他こ

れにらに類する透湿抵抗の小さい断熱材を使用する場合は、防湿材を室内側に施工すると基準が変更になりま

した。これは壁内部での結露を防止するために新たに設けられたものです。

実はこれは非常に大変なことで、壁を貫通するパイプ類・電気のスイッチ・コンセント類等が全て対象となります。

更に天井面・床面とも対象となります。それらに防湿層を完璧に設けるのはかなり大変な作業の上、コストもかか

ります。

これに対して当社で採用している硬質ウレタンの断熱ボードは防湿措置が不要となり簡単に施工する事ができ

ます。もちろん次世代断熱基準も簡単にクリアーできます。

当社の採用している断熱材についてはこちらを

断熱材 断熱材       通気層 外壁通気工法

 

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材料と工法その3

材料と工法その4

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